カブドットコム証券は他のオンライン証券会社と比べ逆指値が使えるなどリスク管理を徹底して行える為、安心して株取引を行う事が出来ます。特に忙しい方にとって最高の証券会社です。口座開設する前にぜひ一読ください。

こんな方に有利です。

◎ 日中、仕事や家事、勉強など集中してやりたいことがある方。
◎ テクニカル分析に基づいて株を売買したい方。
◎ あまり株式に時間をかけたくない方。



カブドットコム証券を選ぶ理由

カブドットコム証券を選ぶ理由
 
 
オンライン証券会社には、売買手数料を徹底的に下げて価格競争に励む会社と数は少ないですが独自の特徴をアピールして他社との差別化を狙う会社の2種類があると思います。カブッドットコム証券はリスクを徹底的にコントロールできるのが特徴の後者に当てはまる会社です。
 
 
毎日、取引時間中パソコンで株価を見ていることが出来る方は、前者の手数料の安い『E*トレード証券』や『ライブドア証券』などで口座を開設されるのがベストだと思います。
 
 
しかし、仕事や家事、勉強など、日中、他の事に集中したい方にとっては、カブドットコム証券は最高の証券会社です。逆指値をはじめとした多彩な注文機能が、様々なリスクを回避してくれるからです。
 
 
例えば、逆指値を使えば、急激に持ち株の株価が下げる事があっても、あらかじめ設定しておいた注文を自動的に発注してくれるので損失を最小限に抑えることが出来ます。
 
 
注文の有効期限を最長で3週間後に設定できるのも便利です。1週間ごとに注文を設定しなおす手間を省けます。また、注文が失効になるとメールで携帯などに通知することも出来るので、注文を設定するのを忘れる危険を回避してくれます。
 
 
例えば、インターネット環境の無い場所への海外旅行に2週間行くことになっても、事前に逆指値など注文を設定しておけば、日々の株価の変動に気に煩わせる事なく旅行を楽しむことが出来ます。


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【逆指値】とは

【逆指値】とは
 
 
どこの証券会社でも【成行】注文(その時の売買可能な値段で取引する注文)と【指値】注文(売買の値段を指定する注文)は利用することが出来ます。
 
 
【逆指値】は、指定した値段に到達したら成行注文、指値注文を発注する注文方法です。
 
 
例えば売り気配(この値段で売り注文が出ている)530円、買い気配(この値段で買い注文が出ている)525円の銘柄があるとします。この瞬間に、通常の指値で500円で売り注文を出したら、525円で売れてしまいます。
 
 
この時、【逆指値】を使った場合、例えば株価が500円以下になった場合、500円の指値で注文を出すという事が出来るようになります。このケースだと株価が500円をつけた瞬間に500円で指値の売り注文が自動的に出されます。
 
 
つまり、あらかじめ、「この値段まで下がったら損切りする」というふうに注文を予約しておけるので損失を限定することが出来ます。上がるかも知れないと、だらだら持ち続けた結果、売るに売れない値段にまで下がってしまって「塩漬け」状態にしてしまう危険を回避することが出来ます。
 
 
また、逆に株価が指定した値段まで上がったら、成行または指値で買い注文を出すと事も出来ます。株価がある一定の水準まで上がったら、さらにそこから上昇する可能性が高いと判断できる場合などに利用します。
 
 
この【逆指値】には注意点があります。
逆指値の指値注文の場合、金額を指定できますが、指定している値段を飛び越えて相場が変動した場合、注文が約定(やくじょう)しません。例えば、前日終値530円の銘柄に取引開始時間前に500円で【逆指値】の売り指値注文を出したとします。ところが490円で取引が始まるとします。この場合、最初に値段がついた時点で500円の指値で売り注文が出されますが、この時点でこの注文は約定できません。
 
 
一方、【逆指値】の成行注文の場合、ストップ安売り気配など特殊な場合を除いて確実に売買出来ますが、通常の成行注文と同じでいくらで取引が成立するかわかりません。急激に相場が変動した場合には思いもよらない値段で約定する場合があります。
 
 
また、【逆指値】注文は値動きの激しい銘柄に利用する場合、その値動きに見合うだけの余裕を持たないとすぐに逆指値注文が発動し損ばかりさせられる結果になりかねませんので注意が必要です。場合によっては逆指値をかけないほうが良い場合もあります。
 
 
実際に株価を見ている状態だと、躊躇してしまって下しにくい決断を機械的に行ってくれるのが【逆指値】の魅力です。特徴をしっかり理解し用いれば、損失を抑えるだけにとどまらず、積極的に利益を得ることにも利用することができます。


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利益を確定して値上がりを愉しむ【逆指値】

利益を確定して値上がりを愉しむ【逆指値】
 
 
例えば、A銘柄を買ったとします。
このA銘柄を買うと同時に【逆指値】をかけます。
さらに損益分岐点以上に値上がりした時点で【逆指値】の発動価格を損益分岐点まで上げれば、ほぼ損失を被る可能性が無くなり、値上がりのみを愉しむことが出来ます。
 
 
あまりきつめに【逆指値】をかけすぎると、損失の可能性を下げることが出来るかわりに、【逆指値】が発動されやすくなり利益も得にくくなるので注意が必要です。
 
 
ですが、あえて逆にきつめに【逆指値】をかける事によって短期間で利益を狙うことも可能です。例えば出来高が多く値動きの激しい銘柄の売買に利用すれば、リスクを最小限に抑えながら一発勝負を賭けることが出来ます。
 
 
【逆指値】シュミレーション
発行株数も多く毎日の出来高も大きい東証1部のA銘柄は、値幅が小さいもののほぼ毎日、着実に値を上げ、チャートも右肩上がりである。業績も良いのでA銘柄を500円で1000株買ってみた。
↓↓↓
買うと同時に485円以下で483円の指値で売り注文を出す【逆指値】をかけた。
↓↓↓
順調に520円まで値を上げたので逆指値の設定を505円以下で504円の売り指値に変更。万が一504円で売れても損益分岐点なので損失は無い。
↓↓↓
さらに値を上げて株価が600台を安定して維持しはじめたので、逆指値の設定を599円以下で成行の売り注文に変更。
↓↓↓
作戦成功!
【逆指値】をかけているおかげで心の負担が軽く必要以上に株に気をとらわれずに済んだ。


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損失を限定しながら利益を狙う【W指値】

損失を限定しながら利益を狙う【W指値】
 
 
【W指値】は、【指値】と【逆指値】を同時に発注する注文方法です。
例えば、持ち株を売りたい値段で【指値】注文しながら、同時に一定水準まで株価が下がってしまった場合に【逆指値】で売却するという事が出来ます。利益を狙いながら、リスクも制限出来る便利な機能です。
 
 
逆に安値を狙って買い指値注文を出しながら、買えずに上昇してしまった場合に【逆指値】で買うという事も出来ます。確実に買いたい銘柄がある場合に有効です。
 
 
信用取引の売りから入る注文の場合は、上記の2つを逆に考えればOKです。売っている銘柄を買い戻すのに【W指値】で買い注文、新規に売る時に【W指値】で売り注文します。
 
 
【W指値】シュミレーション
昨日、出来高を伴って高値を更新して引けた東証マザーズのA銘柄を保有している。
そろそろ天井だと思うので売却したい。さらに高値を更新する可能性もあるので【W指値】を利用する。
↓↓↓
前日の最高値510円を上回る530円で売り指値注文を出しながら、前日終値505円の下、495円以下になったら成行注文で売却の【W指値】を設定した。
↓↓↓
505円で寄り付いた後、そのまま値を上げ530円で約定、さらに550円まで買われた後に急落。終値は480円だった。
↓↓↓
寄り付きに成行で売却しても十分利益が見込まれていたが、【W指値】を利用してみたら、値下がりのリスクをカバーしながら運良く高値で売却できた。


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買ってすぐ利益を狙う【Uターン注文】

買ってすぐ利益を狙う【Uターン注文】
 
 
【Uターン注文】は、連続注文の機能の一つで、現物取引の場合、ある銘柄を買った直後にその銘柄の売り指値注文を出したり、【逆指値】注文を出すことの出来る機能です。
 
 
新規にポジションを保有すると同時に【逆指値】注文を出す事が出来るのでリスク管理に非常に有効です。
 
 
また、買ってすぐに指値注文を出し積極的に利益を狙う事も出来ます。欲しい値段で買い注文出しておき、利益を上乗せした値段で即座に売り注文を出します。
 
 
【Uターン注文】シュミレーション
業績下方修正の後、3日連続下落してようやく下げ止まった東証1部のA銘柄、すでに売られすぎの域に入ってきている。反発を狙って買ってみたい。
↓↓↓
昨日の終値近辺の510円でA銘柄を買い指値注文。同時に【Uターン注文】でA銘柄の指値を目標値の540円で設定、さらに安値を更新して下げ続けた時のために今回の安値である498円を下回ったら成行で売却するように【逆指値】注文を設定しておく。
↓↓↓
505円で取引が始まったので505円で取得、同時に設定しておいた【Uターン注文】が発注される。
↓↓↓
予想どおり、最初の値段がついた後、急激に買い進められるが535円で取引終了。その翌日543円で取引が始まったので543円で売却完了。


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銘柄の乗り換えが簡単【リレー注文】

銘柄の乗り換えが簡単【リレー注文】
 
 
例えばA銘柄からB銘柄に買い換えたい時。
日中、仕事をしていて終業してからしか確認できない方の場合、一般のネット証券会社なら2日かかってしまいます。A銘柄を売るのに1日、B銘柄を買うのに1日です。
  
 
ですが、【リレー注文】を使えば1日で済みます。
【リレー注文】とは、ある注文が約定したときに即座に別の注文を発注することのできる注文方法です。例えばA銘柄を成行で売り注文出して、約定した直後にB銘柄を指値で発注するということが出来ます。(ただし、売却代金で購入は出来ません。この場合だとA株の売却代金でB株を購入出来ないので別に資金が必要です。)
 
 
もちろんA銘柄を指値で注文したり、B銘柄を指値注文し約定できなければ、前場または後場の引けに成行注文に変更出来る【不出来引け成行】のような複雑な注文もできます。アイデアしだいで可能性は無限大に広がります。
 
 
【リレー注文】シュミレーション
ヘラクレスA銘柄を今まで保有してきたが、この1週間で買値の倍になったので、そろそろ売りたい。そして目をつけていた東証1部B銘柄が業績が良いのにかかわらず、最近下げてきたのでうまく乗り換えたい。
↓↓↓
A銘柄からは十分に利益がでているので、前日終値より安い値段で指しておいて確実に売ろう。そしてB銘柄は、とりあえず安めの値段で指しておいて、そろそろ反発する可能性が高いので駄目だった時の為に【不出来引け成行】を設定しておいて今日中に買ってしまおう。
↓↓↓
A銘柄は前日終値より安く寄り付いたものの、指値の範囲内だったので売却完了。その直後B銘柄の買い注文自動発注。
B銘柄は、安値を狙っていた投資家の買いがじわじわと入りザラバは指値で買えなかったものの【不出来引け成行】で無事、購入。
↓↓↓
その翌日、B銘柄は高く始まり、反発を狙っていた投資家の買いが殺到しさらに値を上げる。
↓↓↓
乗り換え成功!
日中、売買注文が出せなくても、ここまで相場の変化に対応できます。


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こんな無料ツールが使えます。

こんな無料ツールが使えます。
(以下は一部を抜き出したもので、他にも色々なツールがあります)
 
 
■オススメの無料ツールです。
 
カブコール
約定通知や登録した銘柄の株価動向を携帯などにメールや電話で自動通知してくれます。
 
カブボード
登録した銘柄の時価を一覧表示。携帯からも見れて便利です。
 
カブボードフラッシュ
リアルタイム株価自動更新システムです。
気配だけでなく、最新10件の約定時間と株数、歩み値が見れます。
 
株式新聞速報ニュース
キーワード検索も出来て何かと便利です。
 
 
■テクニカル分析派にオススメの無料ツール。
 
新井式カブボード
「投資の王道」シリーズで有名な新井邦宏氏の選んだ銘柄ボードです。音声ファイルで解説が聞けます。
 
スーパーチャート
合計39種類のテクニカル指標を搭載していて、売買シュミレーションや、売買シグナル発生時の過去の動きを調べることが出来るタイムマシン機能など、ずば抜けた機能を持つチャートツールです。
 
kabuスコープ
全上場銘柄のなかから、現在、売買シグナルが発生している銘柄だけを一覧表示する抽出ツールで、銘柄選びに役立ちます。
 
kabuカルテ
11種類のテクニカル指標による24通りのシミュレーション結果と各テクニカル指標から判断される株価の現状分析も合わせて一覧表示する銘柄分析ツールです。過去の株価形成の癖を見抜くことで、銘柄ごとに最適なテクニカル指標を探る手がかりとなります。


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カブドットコム証券の概要

カブドットコム証券の概要


■ 口座開設・管理料
無料(口座の維持に一切料金はかかりません。)


■ 入金手数料
振込振込銀行、振込金額による
ネット決済UFJ銀行「ネット振込(EDI)」無料
東京三菱ダイレクト「eペイメント」無料
郵便局「WEB連動振替決済サービス」無料
ジャパンネット銀行「リンク決済」52円(税込)
自動引落無料(提携金融機関は以下)
東京三菱銀行・UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・スルガ銀行大垣共立銀行・郵便貯金「ぱるる」・ジャパンネット銀行


■ 出金手数料
東京三菱銀行無料
UFJ銀行無料
その他銀行・郵便局105円(税込)


■ 取扱商品
現物株式 / 信用取引 / プチ株® / プチ株®つみたて / 日経225先物取引(大証)/ 日経225オプション取引(大証)/ TOPIX先物取引(東証)/ カバードワラント / 新規公開株(公募・売出) / 投資信託 / 投信つみたてファンド星人

※ プチ株®とは単元未満株を1株から売買する事が出来る金融商品です。


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カブドットコム証券の売買手数料

カブドットコム証券の売買手数料
(以下は基本的な手数料(消費税込)です。詳しいルールは、カブドットコム証券にてご確認下さい。)


現物株式売買手数料
約定金額 インターネット 電話
自動音声応答 オペレーター
成行 指値 成行 指値 成行 指値
2万円
以下
105円 630円 210円 735円 2,205円 2,730円
20万円
以下
500円 1,025円 605円 1,130円 2,600円 3,125円
100万円
以下
1,050円 1,575円 1,155円 1,680円 3,150円 3,676円
1,000万円
以下
1,890円 2,415円 1,995円 2,520円 3,990円 4,515円
1,000万円
1,000万円を超える部分に対して、100万円ごとに42円加算


信用取引売買手数料
約定金額 新規建て 返済
約定金額30万円以内 315円 無料(取引チャネル、執行条件にかかわらず)
約定金額30万円超
〜10億円
2,940円


プチ株®手数料
プチ株®手数料 約定代金の1.260%  最低手数料315円


割引サービス
kabuマシーンの日毎月19日にkabuマシーンから注文を発注すると手数料が半額になります。19日が休業日の場合は翌営業日になります。
シニア割引60歳以上の方に限り現物株式売買手数料が1割引になります。
株主推進割引カブドットコム証券(8703)の現物株式を購入する時の買付け手数料が半額になります。
株主優待制度カブドットコム証券(8703)の現物株式を保有している期間、株数に応じて現物株式売買手数料が最大15%OFFになります。


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カブドットコム証券で使える注文方法リスト

カブドットコム証券で使える注文方法リスト
(カブドットコム証券ホームページより)


注文方法リスト
成行 特に値段を指定せず「いくらでも良いから買いたい(売りたい)」という注文方法です。
指値注文 銘柄に対して「いくらで買いたい(売りたい)」と、値段を指定して行う注文方法です。
寄付 前場もしくは後場の一番始めに付く値段で売買する注文方法です。
引け 前場もしくは後場の引けの値段で売買する注文方法です。ザラバ引けでは約定しません。
引け指値 前場もしくは後場の引けのタイミングでのみ有効な指値注文です。ザラバ引けでは約定しません。
不出来引け成行 指値注文で場の引け前までに約定しなかった場合、引けで引け注文となる注文方法です。
自動売買 あらかじめ「株価が○円以上(以下)になったら」といった条件を設定し、その条件に合致した場合に発注(成行または指値)される注文方法です。
逆指値注文 株価が売買注文時から「指定の株価まで上昇したら買い」「指定の株価まで下落したら売り」とする注文方法です(自動売買の一つのパターンです)。
通常の指値注文と反対の形態であるため「逆指値注文」と呼ばれています。
W指値 通常の指値注文を出しつつ、株価が指定した株価まで動けば指値を指定した価格に訂正する自動売買です。
Uターン注文 現物株の買い注文または、信用取引の新規注文を発注する際に、その注文が約定すれば自動的にその注文の売り注文または返済注文が発注される注文形態です。
リレー注文 「A銘柄が売れたらB銘柄を買う」というように、最初の注文が約定すれば自動的に次の注文を発注する注文方法です。
±指値 あらかじめある値段からプラスまたはマイナスの値段になったらという条件を設定し、その値段に合致したら成行またはその値段から±指値で発注する注文方法です。
バスケット
(一括発注)
複数の注文をあらかじめ登録し、任意のタイミングでまとめて発注することができる注文です。 「現物」「信用」「先物」「オプション」が、それぞれ「買」「売」または「新規」「返済」のバスケットとして設定可能です。
(現在、株式/先物/オプション取引のすべてのバスケット(一括発注)に対応しているのはkabuマシーンのみです。)
成行残数指値 単位株の複数倍の成行注文を発注する際に内出来となり未約定注文が残った場合、その残り分の注文をはじめに約定した価格の指値注文に訂正する注文。(市場が東証の時のみ対応)
成行残数取消 単位株の複数倍の成行注文を発注する際に内出来となり未約定注文が残った場合、その残り分の注文を取り消す注文。(市場が東証の時のみ対応)
一括返済 同一銘柄の建玉を一括して返済することが可能な注文方法です。
「建玉日の古い順/建玉日の新しい順/建玉単価の高い順/建玉単価の低い順」に並べ変えることが可能なため、建玉日順や建玉単価順に一部数量を返済指定することも可能です。
(信用/先物/オプション取引の返済注文時のみ対応)


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カブドットコム証券の口座開設手順

カブドットコム証券の口座開設手順
 
 
カブドットコム証券ホームページより口座開設資料を請求する。
(ポイントを次のページに書きました)
↓↓↓
口座開設申込書類がカブドットコム証券より届きます。
↓↓↓
署名捺印をして本人確認書類を同封して郵送します。
 
※ 本人確認書類として「運転免許証(コピー)」「各種健康保険証(コピー)」「住民票の写し」などが必要です。
 
※ 捺印した印鑑は登録されます。写りが悪いと再度、書類を作成しなおす必要がある場合があります。また、株主の登録などもこの印鑑で行われます。銀行印と同じくらい重要ですので取扱には十分ご注意ください。
↓↓↓
カブドットコム証券から口座番号・パスワードが記載された「口座開設手続き完了のご案内」が配達記録にて送られてきます。
↓↓↓
口座開設完了!お取引開始!


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ネットで資料請求前に確認

ネットで資料請求前に確認
(各入力ページのポイントを書き出しました。)
 
 
■1ページ目(入力1)
入力前に準備しておくと便利な項目
・メールアドレス
・住所(本人確認書類と同じ住所)
・電話番号
・勤務先住所
 
 
■2ページ目(入力2)
「お取引情報」の入力という項目があります。
日本証券業協会の規則により入力が必要になっている項目です。
以下に事前に確認しておくと便利な項目を抜き出しました。
 
 
年収(選択式)
・ 300万未満
・ 300〜500万未満
・ 500〜1000万未満
・ 1000〜3000万未満
・ 3000〜5000万未満
・ 5000〜1億万未満
・ 1億以上
 
 
金融資産(選択式)
・ 300万未満
・ 300〜500万未満
・ 500〜1000万未満
・ 1000〜3000万未満
・ 3000〜5000万未満
・ 5000〜1億万未満
・ 1億以上
 
 
本人確認書類を何で提出するか(選択式)
・ 運転免許証
・ 住民票の写し
・ 住民票の記載事項証明書
・ 転出証明書
・ 印鑑証明書
・ 各種健康保険証
・ 各種年金手帳
・ 各種福祉手帳
・ 外国人登録証明書
・ 外国人登録済証明書
 
 
お取引の種類(選択式)
・ 株式現金取引
・ 株式信用取引
・ 公社債
・ 投資信託
・ 累積投資
・ 先物取引
・ オプション取引
 
※ お取引の種類は、カブドットコム証券で利用する予定のお取引です。未定の場合は「株式現金取引」にしておけば問題無いと思います。
 
 
また、このページ2(入力2)では、上場企業にお勤めの方、または世帯主が上場企業にお勤めの方のみ、勤務先の証券コード(4桁の数字)の入力が必要になります。Yahoo!ファイナンスなどで社名を入力して検索すれば簡単に調べることができます。
 
 
■3ページ目(入力3)
このページでは特定口座に関する入力が必要になり、以下の3つの内より選ぶ必要があります。
・ 特定口座を開設する(所得税・地方税(住民税)の源泉徴収を選択する)
・ 特定口座を開設する(所得税・地方税(住民税)の源泉徴収を選択しない)
・ 特定口座を開設しない
 
 
※ 特定口座選択のポイント(カブドットコム証券ホームページより抜粋)
 
○特定口座を開設する(所得税・地方税(住民税)の源泉徴収を選択する)を選択した場合
お客様に代わってカブドットコム証券が納税いたしますので、お客様は確定申告をする必要がありません。 確定申告するのが面倒だといった場合は、この「特定口座を開設する(所得税の源泉徴収を選択する)」を 選択されることをおすすめします。
 
 
○特定口座を開設する(所得税・地方税(住民税)の源泉徴収を選択しない)を選択した場合
一年間のお取引をまとめた「年間取引報告書」を発行します。この「年間取引報告書」を元に、 お客様ご自身で確定申告していただく必要があります。 確定申告することにより、複数社での取引損益の通算が可能です。複数の証券会社で売買をしていて、 それぞれの損益を通算したい場合は、この「特定口座を開設する(所得税の源泉徴収を選択しない)」を 選択されることをおすすめします。
 
 
○特定口座を開設しないを選択した場合
すべてお客様ご自身で確定申告していただく必要があります。「年間取引報告書」は発行されませんので、 1年間のお取引をお客様ご自身でまとめていただく必要があります。お客様ご自身で、1年間のお取引をまとめられて、 確定申告される場合は、この「特定口座を選択しない」をご選択ください。
 
 
■4ページ目(アンケート(任意回答))
 
 
■5ページ目(確認)
確認が終われば送信して申込み手続き終了です!
登録したメールアドレス宛に申し込みの確認メールが届きます。


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あとがき

あとがき
 
 
はじめまして、管理人のYAMADAと申します。
このサイトに訪問していただきありがとうございます!
 
 
私は、カブドットコム証券が誕生した2001年から口座開設しメインのオンライン証券口座として利用して参りました。理由は逆指値の行える証券会社が当時、カブドットコム証券しかなかったからです。
 
 
他の証券会社でも口座開設しましたが、約定スピードや携帯への通知機能など、どうしてもカブドットコム証券を使いやすく感じメインで使っております。(不満と言えば、古くから口座開設しているのに1度もIPOやプレゼントに当選したことが無いことくらいです。)
 
 
逆指値は損失の金額を限定する事の出来るツールで、欧米では一般的な注文方法です。この機能のおかげで何度も危機から逃れることが出来ました。投資家にとって有利なこの機能が使える証券会社は、今現在でも日本には数社しか無いことを不思議に思います。
 
 
このサイトの記事は、実際に利用しているユーザーの1人として、思うままに書いてみました。取引条件などは、変更になるなどの理由で違っている場合がありますので、必ず、カブドットコム証券ホームページでご確認ください。
 
 
それでは、失礼いたします。


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